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私がメンターシップサービスを始めようと思った理由

みなさんこんにちは。
池田です。

2月からメンターシップサービスを始めました。
メンター?何それ?と思った方もいらっしゃるかも知れません。
メンター(Mentor)というのは、

豊富な経験や知識に基づいて、若手や経験の少ない人に助言・指導をして成長をサポートする「良き助言者・伴走者」

のことをいいます。

このメンターによる「助言・指導・伴走」をサービスとして提供するのがメンターシップサービスで、私がメンターとなって、トレーニング指導者の方々の現場での問題や課題、悩みに対するアドバイスを行います。

今回は、私がこのメンターシップサービスを始めようと思った理由と、どんなアドバイスができるのか、そしてどんな方にこのメンターシップを受けてもらいたいかをお伝えしていきます。

私がメンターシップサービスを始めようと思った理由

それがズバリ、かつて自分もメンターが欲しかったから、です。
多くの場合、トレーニング指導者は現場にひとりしかいません。S&Cコーチの他にアスレティックトレーナーやメディカルスタッフが複数人いる現場もありますが、S&Cコーチが2人以上いる現場は滅多にありません。

私もこれまでS&Cコーチは私ひとりという現場がほとんどでした。
ひとりで現場をまわしていると、自分が作成したプログラムやその日のセッションの良し悪しを確認することが難しく、「これで本当にいいのだろうか…」「誰かにアドバイスもらいたいな…」と毎日思っていました。
特にキャリアの浅かった頃は、テキストで学んだことしか実践の引き出しがなく、苦労して考えたプログラムやセッションがあまり上手くいかなくて悩むこともしょっちゅうありました。
それはそれで失敗から学ぶ経験ができて良かったのかも知れませんが、効果的なプログラムや質の良いセッションを選手に提供できていなかったのも事実ですので、できることならそういう失敗は少ないに越したことはありません。

おそらく多くのトレーニング指導者の方々が、同じようにプログラム作成やセッション中のトレーニング指導、さらには選手やコーチ、メディカルスタッフとのコミュニケーションなどについて、日々悩みながら現場に立っておられるのではないかと思います。

そこで、そんな方々が少しでも現場の悩みを減らしたり余計な失敗をしなくても済むよう、私の経験と知識を活かしたサポートがしたいと思った、というのがこのメンターシップを始めた大きな理由です。

どんなアドバイスができるのか

実際、私はこれまでたくさんのトレーニング指導者の方々から相談を受け、様々なアドバイスをしてきた経験があります。

  • トレーニングプログラムの改善点
  • チームのスケジュールに合わせた期分け
  • セッションの組み立て(器具の配置や動線など)
  • チームセッション中の個別対応
  • 選手やコーチとの信頼関係のつくり方
  • メディカルスタッフとの連携
  • 測定評価の方法やデータの見方
  • プレゼン資料の添削
  • キャリア形成/仕事の探し方

など、専門知識に関するものから実務スキル、人間関係、環境づくりまで色々な悩みの相談に乗ってきました。前職の国立スポーツ科学センターでも、多くのS&Cコーチやアスレティックトレーナー、理学療法士、さらには研究者の方々から相談を受けることがありました。

どんな方にメンターシップを受けてもらいたいか

前述の相談と同じようなお悩みがある方々は、一度ご相談いただければと思っています。
S&Cコーチの方からのトレーニング指導に関するご相談はもちろん、トレーニング指導者との連携についてお悩みのアスレティックトレーナーや理学療法士、治療家の方々も一度ご相談ください。

メンターシップサービスのお申し込みについて

ご相談は無料です。
「相談してみようかな」と思った方は、一度コチラのページから詳細をご確認ください。
大まかな流れは、

  1. 問い合わせフォームからご相談
  2. こちらから対応可否のご返信
  3. サービスプランと日時の決定
  4. 料金のお支払い
  5. zoomでのオンラインセッション実施

となります。
詳しい内容はコチラのメンターシップサービスのページでご確認いただけます。
ぜひ一度ご検討ください。

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