1/24(土)に龍谷大学にて特別セミナーの講師を務めました。
20名のS&CコーチやAT,PTの方々にご参加いただき、皆さん熱心に聞いてくださいました
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
登壇では、2000年代〜2010年代〜2020年代前半の25年間の変遷を、
- トレーニング
- 測定評価
- テクノロジー
- 求めらrた資質
の4つの側面から振り返り、
- 2026年以降のS&C現場の未来予想
- これからのトレーニング指導者に求められる能力や資質
についてお話しさせていただきました。
ざっくりまとめると、
テクノロジーやメソッドがどれだけ進化・発展しても、
・どんな目的でそれらを導入するかと考え、
・現場で選手やコーチと良好な関係を築くために対話をし、
・その時々に最適な意思決定をしてくこと
これらは、これからも人にしかできないことであり、
そのために基礎知識を深めることや常に問いをたてながら実践していく科学的思考、
そして人としての在り方を、改めて見つめ直すことが必要ではないでしょうか、
というお話しでした




準備し始めた時はスライド40枚くらいのボリュームだったので、持ち時間の90分もつかな、、
て感じでしたが、最終的に79枚となり、結局休憩を挟んで2時間弱しっかりしゃべりました笑
講演後は、龍大のスタッフの皆さんや参加者の皆さんから共感やお褒めの言葉をたくさんいただくことができました。
JISS退職前からずっと考えてモヤモヤしていたことを、
丁寧に整理して、しっかり言語化する機会ももらえたこと、
そしてそれを多くの人が共感・共鳴してくださったことが本当に嬉しく思います。
モヤモヤが晴れた、これからの進むべき方向が見えた、というコメントもいただきましたが、
私にとっても今後の励みとなるとても有意義な1日となりました。
1回限りのセミナーにしては勿体無い!もっと他所でもやって!と背中押してもらえたので、
自主開催でも共有する機会を作ろうと思います。お聞きになりたい方がいらっしゃれば、
あちこち行脚してみたいとも思いますのでお問い合わせください。
最後になりましたが、
このような機会を設けてくれた元同僚でもあるS&Cコーチの青木さんはじめ、
龍谷大学のスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。

